テーマ:風景

変わった事、変わらない事

上の画像は、国内外からの観光客で溢れる国際通りの すぐ傍、「崇元寺(そうげんじ)通り」にある重要文化財指定の石門です。実は、崇元寺通りの起点は国際通りと一緒なんですが、こちらは御土産品店や観光ホテルが無いので、観光客が足を運ぶ事は ほとんど無いでしょう。 もちろん、地元の人にとっては那覇市街を運行する重要なバス路線が走っていますので、誰…
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105年後

今日の天体ショー、皆さんの所では如何でしたか? 先月 21日の金環食(沖縄では部分日食)と同じく、今回も実家にある 25年前の日食グラスを使って観察を試みたのですが、金星が小さ過ぎて、存在さえ確認出来なかったですね。 まぁ、望遠鏡を購入する心算も無かったですし、夕方のニュースを録画しておけば自分的には満足です。 実は部分日食を撮影…
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沖縄の部分日食

上の画像は三年前の 2009年 7月、鹿児島県のトカラ列島を中心に観察された皆既日食の、沖縄における部分日食の様子です。当時のデジカメの露出を最低まで落として撮影したにも関わらず、満足のいく画像を得る事は出来ませんでした。今回は全国的にも盛り上がっていますし、なかなか見る事の出来ない天体ショーと言う事も有って、事前にカメラ屋に出向き、デ…
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伊江島フェリー

 上の画像は四年前の 2008年 2月、沖縄国際洋蘭博覧会の会場に向かう途中で撮影したもので、瀬底大橋(せそこ・おおはし)の下をくぐる伊江島行きのフェリーです。地元のニュースの中で、このフェリーが二十五年の運行を終えて新しいフェリーに替わる事を知りました。もちろん、四年前は そのような事を知る由も ありません。 それどころか、どこの港へ…
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今に思えば

某バラエティ番組で、92歳の方が 60年以上毎日欠かさず絵日記を書き続けている内容を見ました。今年の年明け、34年間、毎日三食の写真を欠かさず撮り続けて 御自身の体調との関連性を調べたり、10年に 1度だけ滴下する液体(あるいは固体?)を 80年以上も研究し続けている内容の番組について書いた時と同じく、「継続は力なり」と言う言葉を実感し…
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斎場御嶽(せーふぁー・うたき)

2000年に世界遺産として指定された「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」。 2006年 2月の識名園を皮切りに、足掛け五年に渡って九ヶ所中七ヶ所、すなわち識名園(しきなえん)、今帰仁城跡(なきじん・じょうせき)、座喜味城跡(ざきみ・じょうせき)、中城城跡(なかぐすく・じょうせき)、勝連城跡(かつれん・じょうせき)、園比屋武御嶽石門(…
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スナップあれこれ

毎年蘭展会場に足を運んでいながら、この「巻き貝」を この角度から撮影するのは実は初めてです。例年、蘭の撮影枚数を増やす事ばかりに気を取られ、会場の中を ゆったり眺める余裕が有りませんでした。正直、もし晴天に恵まれなかったら、今年も いつものように お立ち台でユーターンしていたかもしれません。 記念公園を訪れた方は御存知のように、中央ゲー…
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三年振りの嘉津宇岳

行き当たりばったりながら、橋の架かっていない島に渡るのは実に二十数年振りだった伊江島(いえじま)への日帰り旅。 帰りの船便が一つ遅れた感じだったので(詳しくは こちらをクリック)、午前 9時に沖縄本島の本部港(もとぶこう)から伊江島に向かい、再び沖縄本島に戻ったのは午後 1時半でした。当然、そのまま自宅へ戻る予定でしたが、こちらも半ば勢…
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伊江島たっちゅーから見た風景

伊江港フェリー乗り場案内板より 昨日書いたように、沖縄本島の本部港(もとぶこう)から 9:00 発の伊江島(いえじま)行きフェリーに乗って 30分。 午前 9時半に伊江港に到着しました。伊江島の象徴でもある中央の岩山は、正式には「城山(ぐすくやま)」と言いますが、沖縄本島では逆に通じません。 通称の「伊江島たっちゅー」に向かいます…
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本部港から伊江島まで

今年では無く昨年の目標、と言うか希望の一つとして「県内の離島に行ってみたい」と書きましたが、結局実現出来ませんでした。自分の性格からなのか、事前に計画を立てようとすると、かえって腰が重くなります。毎年 2月の沖縄国際洋蘭博覧会の際、中央ゲートから真正面に見える伊江島(いえじま)。 すぐ近くに見える島なのに、生まれてから一度も訪れた事があ…
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仲村渠樋川(なかんだかり・ひーじゃー)

昨日紹介した村山工房さんに御邪魔した帰り、以前から気になっていた涌き水を見に行きました。南城市の仲村渠樋川(なかんだかり・ひーじゃー)です。当然ですが、広い道沿いでは無く住宅街の中に有るので見つける事が出来ず、郵便配達の おっちゃんに聞いて辿り着きました。傍に設置されていた案内板には、「大正二年当時の様子を再現」と記載されていました。ち…
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世界遺産登録十周年

今年 2010年は、「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」が世界遺産に登録されてから十周年。 私自身、2006年 2月の識名園を初めとして、足掛け四年に渡って九ヶ所中五ヶ所、すなわち識名園(しきなえん)、今帰仁城跡(なきじん・じょうせき)、座喜味城跡(ざきみ・じょうせき)、中城城跡(なかぐすく・じょうせき)、そして勝連城跡(かつれん・…
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期間限定の絶景スポット

今日は海の日。  周りを海に囲まれた沖縄では一昨日開催された海洋博記念公園での花火大会含め、この連休に合わせて様々なイベントが催されます。 そんな中、イベントでは無いのですが地元のニュースを見て、久しぶりに被写体になるべき場所を見つけました。言うなれば期間限定の絶景スポットです。 ここ数年、遊休地、あるいは次の種蒔きや植え付けま…
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金武大川(きん・うっかがー)

「更新記録」 ・今月のホームページの表紙は U/R (Wellesleyanum x Helice) です。→ 「トップページ」 ・併せて「表紙画像一覧」も更新しました。上半期の決算を終えて 7月と 8月は時間に少し余裕が出来ます。先日、北部に行く用事があったので(半分は仕事でしたが)、その途中に沖縄の湧き水の名所に立ち寄りました。…
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沖縄で観察した部分日食

日本では 46年ぶりに観察された皆既日食。 とにかく 46年ぶりという数字だけが何度も報道されるので、その間に起きた部分日食が全く話題に されません。 しかし実は沖縄の人にとっては思い出に残る日食があります。それは 1987年 9月の「金環食」。 この時の様子は はっきりと覚えています。何故かと言うと「海邦国体」が開催されている時に起き…
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沖縄の世界遺産/今帰仁城跡

2月も今日で終わり。 沖縄は既に葉桜となっています。沖縄国際洋蘭博覧会を見学した日、その足で三年ぶりに今帰仁城跡(なきじんじょうせき)へと足を運びました(三年前の様子は こちらをクリック)。 昨年 (2008) から城跡をメイン会場とした「今帰仁グスク桜まつり」なるイベントが開催されているようです。前回は城跡傍の駐車場に車を停めま…
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垣花樋川(かきのはな・ひーじゃー)

先月 11月の 18日(土)から 26日(日)まで開催された「半島芸術祭 in 南城」。 私自身、なかなか訪れる機会の無い南城市を知る良い機会となりました。今回訪れた工房・木工房は三軒のみでしたが、次は新たな作品に出会える事が出来れば良いですね。 来年の開催も期待しています。 帰りに訪れたのは「垣花樋川(かきのはな ひーじゃー)」…
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糸数城跡(いとかずじょうせき)

18日(土)から始まった「半島芸術祭 in 南城」。 早いもので今日が最終日です。 私は芸術祭の初日に木彫屋さん、玉城焼き(たまぐすくやき)さん、村山工房さんの三工房に御邪魔したのですが、そこに向かう前に「糸数城跡(いとかずじょうせき)」と言う城跡を訪れました。残念ながら地図には載っていないようなので「南部観光総合案内センター」を目印…
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絶景スポット ~南城市編~

18日(土)から始まった「半島芸術祭 in 南城」。 早いもので明日が最終日です。自分の場合、やんばるにしても今回の芸術祭にしても必ず周囲の散策は欠かせません。 今回は最初に訪れた「木彫屋」さんの裏手にある高台で、それこそ南城市の絶景ポイントとも言える場所を見つけました。Googleマップに木彫屋さんが載っているのもビックリしましたが・…
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名護城跡

昨日は三連休の中日。 と言っても私の休みは昨日だけ。 ただし今回は仕事と言うよりも遊びを兼ねて、いつものように月に一度の北部散策をしました。今回訪れた場所は「名護城跡(なごじょうせき)」。 いつのまにやら結構な数の城跡巡りをしています(過去の城跡巡りに関しては このページの左側を参照)。ここは城跡を中心とした大きな公園となっており、城跡…
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奥武島&玉城城跡

屋久島に行ってからというもの何気に忙しくて外に出る機会がありませんでしたが、やっとこさ時間を空けて南部の方に行ってきました。 友人から釣り場としてベストだと言われている「奥武島(おうじま)」。  初めて見る島で、もちろん橋を渡った事はありません。  今回はどういう島か中に入る予定だったのですが、島に通ずる道路がなんと落石のため…
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屋久島の旅・番外編

屋久島での体験の余韻も冷めないうちに鹿児島港に到着。 行きは飛行機を降りてから高速バス、そして高速フェリーまでの乗り継ぎがドンピシャのタイミングでしたが、帰りは飛行機に乗るまで 3時間ほどの空きがありました。ただ、桜島に行く余裕は無かったので、少しだけ鹿児島市内を散策しました。この標識を見て沖縄人(うちなんちゅ)は絶対にピンとくる筈です…
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屋久島の朝

今回の旅は現地集合という形。  行きも帰りもそれぞれがばらばらの形をとりました。最も短い滞在が私で 二泊三日。  そのうち二日は移動のみという少々ハードなスケジュールでした。 この旅日記の最初に書いたように、今回はホテル・民宿には泊まらずに安房港の近くにあるキャンプ場での寝泊り。  初日の晩こそ集中豪雨に近いスコールが降ったものの…
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いざ、屋久島へ

荷物をリュックサックに詰めて いよいよ出発。 今回は急遽決まった旅ながら、何とか往復割引チケットを取る事ができました。しかし沖縄⇔鹿児島間は JAL は運航しておらず ANA のみ。 原油高の影響を まざまざと実感しながら向かった次第です。昼前に鹿児島空港に到着し、そこから鹿児島市内に向かう高速リムジンバスのチケットを購入。 2008年…
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真栄田岬(まえだみさき)

今年の 2月から始まった月に一度の今帰仁村への往復の際の沖縄散策。  そして 2006年の残波岬をきっかけとした沖縄の岬巡り。  喜屋武岬、知名岬、知念岬、備瀬岬、カンナ岬の次に訪れたのは恩名村の「真栄田岬」です。 これまでの岬とは違い入場料(最初の 1時間以内 100円)が必要になりますが、1時間あれば充分にこの岬を満喫でき…
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今日は海の日です

最近出来た公休日。  おそらく本州ではあまり意識されないでしょうか?  しかし沖縄はこの日に併せてかなりのイベントが催されます。 と言うことで海の画像です。撮影場所は・・・?。  詳しい様子は週末に。  ただ、連日、海の事故が相次いでいます。泳ぐ際は御注意を。 こちらは Paph. U/R (niveum var…
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首里金城町の石畳

三年ぶりに訪れた金城ダムの様子は昨日、一昨日と紹介しました。そして今日は同じく三年ぶりに訪れた首里金城町の石畳の様子です。 訪れたのはこれが二度目。 那覇市街の ど真ん中に位置しながら、そこだけ時間が止まったような空間です(三年前の様子は こちらをクリック)。 「金城大湧川(かなぐしく・うふ・ふぃーじゃー)」。 ほんと、タイ…
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知花城跡(ちばなじょうせき)

いつの間にやら、沖縄に点在する城跡巡りに興味を持っています。昨日まで紹介した勝連半島への散策。 帰路に着きながら、これまでは全く興味の無かった「知花城跡(ちばなじょうせき)」に初めて足を運びました。世界遺産に指定されている他の城跡と比べると、さすがに小さい。 周りに有る史跡と言えば、行きはしませんでしたが「鬼大城(おに・うふぐしく)の墓…
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穴場的な絶景スポット~うるま市編

今帰仁からの帰りに沖縄市の高台、そして勝連半島の先端へ。 帰りは違う道で戻ることにしました。行きは勝連城跡の前を通る、どちらかと言うと半島を西回りのルート。 帰りは海岸沿いの東回りのルートです。沖合いの島々を別の角度で見たかったので。 まずは全景から。 画像右側から倍率を上げていくと・・・。 勝連半島と平安座島(へんざじま)…
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勝連半島(かつれんはんとう)

昨日紹介した沖縄市の高台から見えた勝連半島。 与勝半島(よかつはんとう)とも呼びます。以前、沖縄の世界遺産の一つでも有る勝連城跡には行きましたが(その時の様子は こちらをクリック)、その先には足を運びませんでした。最近は岬巡りが楽しみの一つにもなっているので、今回は勝連半島の先端にある「カンナ岬」を目指しました。 ただ、予想通り岬の先…
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