テーマ:沖縄国際洋蘭博覧会 2013

Mount Toro 二つが咲きました

我が家で最も大株の Paph. Mount Toro 'Twister' (stonei 'Orphan' x philippinense var. roebelinii 'Jester') が調子の良い事に味を占め、2005年に購入した Paph. Mount Toro (stonei 'James' CBM/AOS x philip…
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プレイバック APOC11

2013年 2月2日から11日までの十日間、沖縄県本部町の海洋博記念公園内 熱帯ドリームセンターをメイン会場として開催された APOC11 アジア太平洋蘭会議・蘭展 - 沖縄大会 -、そして第27回沖縄国際洋蘭博覧会 2013。 ブログでの紹介と同時進行で出展作品の品種検索やコメントを考えていたので、今現在も会場の様子が頭の中に浮かびま…
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その他の属4/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

Arundina graminifolia 沖縄の野生蘭の一つ、「ナリヤラン」。 因みにアップの画像二つは別の個体で、ペタルの丸みが全く違います。遠目に見ると同じように見えても、それぞれに個性が有りました。 Cal. rubens 'Ishimine No.1' 日本に自生するエビネと同じ属 (Calanthe) です。南方産…
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その他の属2/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

Ency. cordigera alba 'En' 今年のアジア太平洋蘭会議 APOC11 のフレグランス(香り)審査で優秀賞を受賞した種のアルバ花。 おそらく香りは変わらない・・・、それとも専門家には微妙な、あるいは大きな違いが有るのでしょうか? Epi. difforme 'White' 個体名が気になって検索したところ、…
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その他の属1/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

今年の蘭展はアジア太平洋蘭会議 APOC 11の同時開催も有って、出展数のみならず、蘭の種類の多さも抜きん出ていました。ほんの一部ですが紹介いたします。 Cleisocentron (Clctn.) merrillianum 今回の蘭会議は、言わば青いコチョウランが大会の目玉的な存在でした。それよりも前、昨年か一昨年には東京ドー…
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デンドロビウム・コチョウラン/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

Den. Louise's Rainbow (Colonial Surprise x Graham Hewitt) 昨年も同じ品種が出展されており、祖先に speciosum や kingianum の遺伝子が入っている事から、香りが有るか確認すべきだったと書いています。残念ながら今年も確認出来ず・・・。蘭展は とにかく撮影に集中す…
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カトレア及び近縁属・白、白赤、黄色系/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

C. (Lc.) Orglade's Grand 'Li-Cheng' (Mildred Rives x Persepolis) この蘭展では 2006年に 'Tian Mu' と言う個体が外国出展審査の第1位にあたる外務大臣賞を受賞しています。また、2010年には '右昌美人' と言う個体が HCC に入賞しました。参考までに画像…
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カトレア及び近縁属・原種系1/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

2月の一週目に開催される沖縄国際洋蘭博覧会は、カトレアの開花シーズンと重なるため、毎年 多くの花が出展されます。特に今年はアジア太平洋蘭会議 APOC 11の同時開催もあって入賞花だけで 49株、それ以外の作品も、例年カトレアのコーナーは二ヶ所設けられているのですが、それでもギリギリなほど、とにかく数が凄かった! ほんの一部ですが紹介さ…
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整形花・白花1/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

Paph. White Knight 'Elegance' (Green Mystery x Skip Bartlett) 今回の蘭展でも別個体 ('Ones Heart') が HCC を受賞しているように、サンダースに登録された 1987年から二十六年が経った現在も評価を得ている不朽の白花です。Mystic Knight や I…
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Leeanum/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

Paph. Leeanum (insigne x spicerianum) が沖縄国際洋蘭博覧会で大賞を受賞したのは、今から七年前の 2006年。 二十回の節目となる開催の年でした。パフィオの中では珍しく、大株にしても調子を崩さない系統で、原種双方の良い特徴を併せ持った品種と言えるでしょう。 沖縄のホームセンターでは花付きで出回るので見…
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今回の蘭展で印象に残ったパフィオ

Paph. U/R (Winston Churchill x In-Charm White) 'Pink Jaguar' 花粉親の In-Charm White (White Knight x godefroyae) には整形花の要素が含まれているので、一般的に言われる整形ブラキよりも整形花の比率が高い系統。 過去には雌雄逆の交配が出…
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